vol 997 秋深まるLONDON(ずっと秋シリーズ)(笑)

今回実はお初なLONDONへ。

 

 

すでに秋というより服装的には冬だったLONDONへ、今回はナプラさんのオルタナティブショー見学ツアーに参加させて頂きました。

 

 

 

森内氏とフラワーズ高柳氏が一緒で、フォルテ清水さん、ネオリーブ横山さんと5人で色々回ったのですが(横山さんが殆どガイド役で)(笑)、約40人ほど全国各地の有力サロン経営者の方達が参加されていました。

 

 

 

初日の夜は、サンリッツのトニ―リッツォさんによるブランディングセミナーを開いて頂きましたが(到着後数時間で時差ぼけがひどく、ある意味拷問でしたが・・・)(笑)、デザイナーと経営者を両立してるところや、教育やサロンブランディングにおいても、全てビジネスライクを徹底していて、自分の考えるブランディングに対する甘さなんかも感じさせられました。

 

 

その後の食事の時にも細々と質問しましたが、25年前位にカットのセミナーを見た事があったんですが、デザイナーとしても健在でありながら、それだけサロンビジネスに固執してるところなんかは、日本ではいない、またヨーロッパだからこその在り方なんでしょうね。

 

そして目玉のオルタナティブヘアショー。

会場はロイヤルアルバートホールという、エリザベス女王のご主人の名前の由緒ある会場で、まぁ武道館とオペラ座を足したみたいな感じですかね。

 

 

 

サンリッツのトニ―さんが呼びかけ、白血病基金のため、全世界からサロンが出場し、もう25年も続いていて、1年前からチケットを取らないといけないそうです。

 

 

 

 

 

日本で自分たちがこういうイベントとに参加する時は、誰に何を見せてどう感じてもらうか?とかを考えますが、もはやそんな事は飛び越えて、SF映画の世界のようでしたが(笑)、こちらはそれくらいの表現が普通なんでしょうね。

 

 

 

 

 

シーズントレンドなんかも殆どブラントで切った激しいスタイルばかりなんですが、それがサロンブランドのイメージとなって集客になるそうですからね。

 

 

 

 

空いた時間は観光して周ったんだけど、初めてでガイドブックのコースみたいなところだったので、まぁそんな感じかなぁと。(森内氏はデパートでブランド物買いまくってましたが)(笑)

 

 

今回はナプラさんも初めての企画らしく、本当はもっと参加してる沢山の方達と話す時間も欲しかったし、もっとサロンの見学もしたかったのですが、またそれは次のプライベートの機会にします。

 

 

 

帰りは東京の台風でどうなるかと思いましたが、数時間遅れで何とか無事戻り、時差ぼけも多分無く、普段のルーティーンに戻り、またバタバタの毎日です(笑)。