何回にも渡って、内装の打ち合わせをしてきましたが、もうそろそろ最終決定をださなければいけません。
今回の内装は、秋葉さんが中心になって進めてきました。
イメージを伝えるためには、最初にコラージュなどを製作して、プロのかたに我々素人のイメージを伝えます。
お客様が我々にすることや、我々が作品を創る時に、カメラマンさんにすることと同じようなことです。
経験がないほど、聞く側はまとめることが難しいものです。
そんな中、工期、予算も加味した上で、プロは提案をしてきます。
理想のイメージを創り上げることや、よりこだわったいいものを求めるのは当然です。
ですが、それができればお客様が必ず来てくださり、お店が成功する保障は何もありません。
ここでも、「自分達がどうしたいか?」と「お客様がどう感じるか?」これらを客観的に考えていかなければいけません。
他にもDMやらHPやら、その他もろもろ、お客様に来て頂くためにやらなければいけないことは山ほどあります。
その全体像の中で、今回はどこに力を入れ、どこを我慢していくか?そんな我々の感覚でジャッジしていくことは、まだなかなかみんなにはできません。
だから最後は予算に応じて、必要な物だけ残し、それ以外はバッサバッサ切り捨てていきます。
思い入れがあってやってきたからこそ、それは悔しいことで、辛い事でもありますでもその作業を繰り返さなければ、イメージを現実にして、お店を成功させていくことはできません。
「自分のやりたいこと」これがどのような費用対効果を生むのか?世の中は厳しいものです・・・そんなことも今回の中で勉強して欲しいことです。